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本・絵・音楽 ブログトップ
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四人囃子の佐久間正英が死んでしまったな [本・絵・音楽]

懐かしい四人囃子のベーシストだった佐久間正英がまだ若くして癌で死んでしまったな・・・・年末にはNHKのTVで見たけれどもかなり痩せてやつれていたからな・・・・覚悟のTV出演だね。

今聞いても斬新な四人囃子は今でもYOU TUBEなどに画像があるから知らない人はぜひ見てほしいね。森園勝敏の圧倒的なギターテクに酔うこと疑いなしです。その中では目立たなかった佐久間正英だけれども彼のベースも斬新で森園に負けていませんでした。

キングクリムゾン、ピンクフロイド、イエスなどなどのプログレッシブバンドが案外好きなくまにはこの四人囃子が日本のプログレでした。

当時のくまには少し年上の彼らをLIVEで見ることはなかったけれども、ぜひ見たかったな・・・・残念です。

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ナマケモノをデザインしたアルバムも懐かしいね・・・一触即発はいいアルバムでした・・・・やっぱりおまつりのある街に行ったら泣いてしまった・・・・

 


大滝詠一が逝ってしまったなぁ [本・絵・音楽]

ネットの速報で見たが大滝さんが逝ってしまったなぁ・・・・黙とう・・・・

最近はムーンライダースのかしぶち哲郎さんも逝ってしまってなんだか嫌な寒さときです。

大滝詠一といえばはっぴいえんどから山下達郎、シュガーベイブと連なるサウンドを作り上げた大家で青春時代を思い出すね・・・・

今日は懐かしいレコードを聞いて年末の追悼です。

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フェアトレードのおかしな真実・コナー・ウッドマン [本・絵・音楽]

英国のTVキャスターでジャーナリストである彼が描いたなかなか面白い本を読んだ。英国でオーウェル賞というのをこの本で取ったとのことだ。

取材した国がニカラグア、英国、中国、ラオス、コンゴ、アフガニスタン、タンザニア、コートジボアールというところで今はやりのフェアトレードの矛盾をついています。アフリカ系が多いのは欧州人らしいね・・・・

例えば・・・

NY市場におけるコーヒーの国際価格は実は2002年以来着実に上昇し・・・・・記録的な高値だということです。・・・・フェアトレードの最低価格はその半額以下で、1キロあたり2.81ドルにしか過ぎない。

倫理的な認証ロゴをつけておくためにもっと多くのコストがかかるようになり・・・・等々・・・

フェアトレードという名のマーケティングの手段になってしまっているかもしれない現状が描かれていて、そこにあるさまざま団体の間接経費が商品価格を決め、生産者のためにほんとうになっているのか?という現状です。

人は組織を作るとその組織のために人が付きそして組織の為に仕事をしてしまうという典型かもしれないな・・・・いろいろ考えさせる本でした。英国の国内フェアトレード事情もわかって面白いね。

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国立民族学博物館散策 芸能とギター [本・絵・音楽]

芸能とギターということでの展示です。ギターも昔欲しかったギブソンやらフェンダーやらがあったり、懐かしい顔ぶれのレコードの展示です。いくつか持っているレコードもあるけれども、最近話題にした村八分のレコードがあったりフォークルやハッピーエンド、ミカバンドと目がウルウルしそうな一品が並んでいます。

国立(税金)でこういうものを集める仕事というのはなかなか魅力的だよな・・・行ったことはないけれども武蔵野美術大学に寄付したという、あのミュージックマガジンの中村とうよう氏のコレクションというのもこういう感じなのかいな?一度見てみたいものです。

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国立民族学博物館散策 世界音楽 [本・絵・音楽]

民族博物館ということなので、現代に密着した音楽に関しても事細かく解説しています。世界の音楽事情とかもこの分野でいろいろな楽器類も充実していていい感じです。過去から現代まで世界をまたいでの解説は時間が足りません。

音楽好きにはたまらない展示です。チャルメラの歴史とかってなかなか誰かから教えてもらうことはできないよな・・・・

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村八分の山口冨士夫氏が死んだらしいな [本・絵・音楽]

村八分といっても時代が少し違うせいか生もレコードも聞いたことはないのだけれども、このグループ名のネーミングの凄さとはっぴいえんどと同時代の人たちというのが印象にあり気になった記事だった。おとといくらいの死亡記事だったけれども、死亡場所が東京の福生市での出来事というのも身近な地名でした。

高校時代は立川だったので福生あたりにも時々行っていたからね・・・・

この山口冨士夫の名前はいま時々行っている京都の御池通り地下にあるZESTという場所にある大きな壁画にも名前が刻まれていて、この壁画の作者である木村英輝氏がかつての京大西部講堂での村八分のコンサートをプロデュースしたというのだからいろいろなところでいろいろとつながっています。

はっぴいえんど派だったから村八分はほとんど知らなかったけれどもこの記事から村八分を聞いてみたくなりました。壁画はあることは前から知っていたけれども、今回の事件からまた撮影してみました。合掌。

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冬の旅・辻原登 [本・絵・音楽]

この暑い季節にまったく逆の題名の本だけれども、なかなか読ませてくれたのでUPです。特に関西のことが分かる人には良く分かる地名と登場場面で、背景が浮かんできます。関西圏以外の人には地名からのイメージが分かりにくいかもね・・・

作者の生まれが和歌山県というのもあるのだろうな・・・・

主人公のほんの些細な日々の出来事から起こる人生の転々が暗くせつなく描かれているさまは自分が生きてきた人生の中でもおきてもおかしくないことで一気に読ませます。中華料理屋での仕事、宗教団体での仕事、妻の変死、阪神大震災、西成での出来事、刑務所での出来事、大阪・飛田での描写、和歌山への逃避などなど・・・ある時期の関西の動きがリアルです。

出てくる地名の近場感、とくに大阪・西成での描写や刑務所からでてくる場面のJR電車の描写などリアルでそして人の一生というのがほんのささいな事で変わることが怖い小説です。

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京都・祇園祭本番を見学 2 [本・絵・音楽]

祇園祭の伝統は技を誇る宮大工によって釘を使わずに組み立てられているとのことでそれぞれがひとつの美術品としての巡行です。最大の高さは24mというからビル8階分くらいあるし、重さも1.6トンというのだからすごいものです。

カマキリが上に乗っていて動いたり、刺繍がまるで西洋画だったりいろいろなものが33種揃っています。雅なので動きがゆっくりで全部見るには暑さとの戦いになるよな・・・・

冷たい緑茶と水ようかんをいただきながらの観賞だったけれども、日本の伝統を目と口からも堪能でうまかったな。

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京都・祇園祭本番を見学 1 [本・絵・音楽]

京都の三条通りから御池通りに関わっている鞄屋が移転するのに伴い、現在工事中の店舗2階から今回は祇園祭を見学です。まだ工事中なのでエアコンもない暑い中での見学だったけれども、先週に比べると昨日は暑さも少しはましでなんとか見学です。

御池通り沿いには臨時の見学席も設置でけっこうな予約料金が必要なようです。ピーカンの晴天だと見るのも相当な覚悟のいる場所です。

南米のカーニバルとは違い段差のある大きな席は設置されないようで、奥ゆかしい日本の京都です。音もサンバとは違い静かで雅な日本を表現しています。

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京都・祇園祭本番待機中 [本・絵・音楽]

音楽が大きく鳴り響くわけでもなく静かに静かに動く人々と山車の動きだけなのだけれども、これを待ちわびている京都の人たちと多くの観光客が京都に集合です。

阪急の駅前には順番待ちの山車が待機です。そこここで違う山車が33基出場するので待機の人たちも様々です。

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