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cabañasという宿 [スペイン語]

このあたりのスペイン語らしいカバーニャスという単語はホテル、ホステルなどと並んでそこらじゅうに掲げられています。アルゼンチン南部とチリの南部パタゴニア地方あたりでよく使われているみたいな単語です。

直訳では小屋という意味なのだけれども小さな山小屋風の宿泊施設をそういうみたいです。完璧な定義はなくていい加減なものだけれどもね。ほかにもhospedajeという看板もけっこうあってこれは直訳だと単に宿泊施設という意味だけれども、日本での民宿という感じですかね。

こんな感じで料金も違ってきます。ややこしいスペイン語です。

hotel > hostel >cabaña >hospedaje

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Falleció Hugo Chávez 南米ベネズエラでチャべスが逝ったな [スペイン語]

コロンビアのネット新聞でも大きく取り上げられているけれども、コロンビアの隣国の大統領チャべスが58歳で死んだようで、混沌の30日以内の選挙に突入のようです。

赤シャツ姿での熱弁で反米を貫いた人だったけれども、庶民の人気はあって大統領を継続できるカリスマ性がよくも悪くもあったよな。

次にできる政権がどんな風になるのかコロンビアもかつては大コロンビアで同じ国だったこともあり気にしていかざるを得ないよな。

さてさてどう動きますかな・・・・写真はコロンビアのネット新聞から・・・

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大阪・関西外国語大学訪問 [スペイン語]

先日時間もあるのでスペイン語を忘れないようにということもありスペイン語検定というのを受けてきた。大阪での会場は枚方市という大阪から京阪電車で京都に向かうかなり京都寄りの住宅地です。

駅から歩いて30分ほどかかったけれども会場の大学に行って驚きです。最近の大学というのはこんな風になっているのかと感心です。大学はレストランも経営のようで価格も安くこぎれいな本格的なもので、最近はこぎたない安いだけの生協食堂ではないのだな・・・時間的に食べることはなかったけれども日本も変わったものです。

正門から中に入ってもごみひとつ落ちていない清潔さで、逆に怖いくらいです。立て看板とかないんだな・・・・外国語大学というくらいで英語はもちろんスペイン語学科があるようで掲示板にはスペイン語関係も貼られています。

試験は1時間ほどで終わったのだけれども、180人ほどの受験生の7割~8割くらいはここの学生らしく(試験を受けないと単位がもらえないとかなのかな?)、終わると廊下で皆でテストの結果を話しています。その会話の中身が聞こえてきたけれども、程度の低い会話でなかなか笑わせてくれました。

Perroぺロ(英語のDOG)って犬だよなぁ?という程度のもので、西文和訳の問題4問すべてに出てきた単語です、このくらいの会話しているようでは程度が知れます・・・とほほ・・・・

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パラグアイは豪いことになってます [スペイン語]

こちらコロンビアの新聞やTVでも何回も報道されているのだけれども南米のパラグアイで大統領が大統領の地位から下されるという変な状態です。テロだとかクーデターだとかの武力系ではないのだけれども、なんだか弾劾裁判(良くわからず)で判決が出て大統領が罷免されて、副大統領が上に上がったんだということです。

以前に住んでいたこともあるパラグアイなので気になります。

なんだか難しいスペイン語の政治語句が一杯でてくるのでわけが分かりません。それでそばにいたおっさんに聞いたらそういうことなんだと言うことです。

ただメルコスールという経済協力機構のメンバーである南米での大国アルゼンチンやブラジルはこの判決を認めていないとかでまたまたややこしい南米政治状況です。

近所のボリビアでもストが多発していてややこしいしんだよなぁ南米は・・・・

どうなっていきますかな?

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estacionamientoとplaya [スペイン語]

スペイン語で駐車場のことをいういい方がなん通りもあることが分かった。先日アルゼンチンに行ったときに町中を歩くと海が近いわけでもないのにPLAYAという単語がそこここにあって、はじめはなんでだろう?という感じだった。基本的にPLAYAは海岸を指す言葉なのだけれども、アルゼンチンでは駐車場のこともそういうようだ。

ここコロンビアや先日行ったパナマでは長いエスタシオナミエントというのだけれどもね・・・他にも辞書によるとaparcamientoなんていう駐車場という単語もあってこれはどこの国で使っているんだろうかな?このあたりでは見かけないけれどもね・・・

日本でも大阪では駐車場をモータープールというのだけれども、これも水からみでなんで大阪だけなのか分からないのだけれどもね・・・・大阪の人は全国どこでも駐車場はモータープールだと思っています。

同じスペイン語圏といいながらなかなか手ごわいスペイン語です。アルゼンチンでは日本の懐かし車も見かけました。日本ではもう走ってないよな・・・

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町中のPARTIDOという単語 [スペイン語]

コルドバ市内いたるところに選挙関連のポスターが貼られています。来月の8月に選挙があるようです、大統領選ではないようですが地方の議員やら首長やらをきめるのでしょうか?

こちらスペイン語圏でPARTIDO(パルティ―ド)という単語がくまの回りでも頻繁に使われます。とくにフットボール好きにはね・・・フットボール試合のことをこの単語であらわすのだけれどもややこしいことに同じ単語で政治の政党のことも表します。政党のことなのかサッカーの試合のことなのかは前後関係で判断するのだけれども、お互い熱くなる(特に南米では)ことでは似ているのかもね。

現アルゼンチン大統領のクリスティ―ナさんの写真も見えるね・・・大統領だった旦那のあとを継いだという変な流れの大統領です。旦那はこの間急死したけれどもね・・・・

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Perro Calienteというホットドッグ屋さん [スペイン語]

犬がPerroで、Calienteが熱い。HOT DOGをこういう風にしてしまうスペイン語ってなんなんでしょうか?日本語なら「熱い犬」くださいとは言わないわな・・・・英語をそのまま置き換えてスペイン語にしてしまうことはけっこうあって日本語でのカタカナという文化とは逆の文化なのだわな。日本ならなんでもそのままカタカナという感じですがこちらはこちらの言葉に置き換えます。

ホットドッグに炭酸飲料(皆大好きなんだよな)がついて3100ペソ(約150円)というところです。

F1ってありますよね自動車レースで。日本ならそのまま「エフワン」だけれどもこちらだと「フォーミュラ・ウノ」とこちらも英語のワンを正確にウノに変えますからね。おもしろいものです。

写真は遊園地・スーパーの入口と中には立派なSONYもあります。SONY今はなんだか情報漏れとかで大変みたいですけれどもね・・・

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La  PATRIA BOBAという漫談 [スペイン語]

Patriaはスペイン語で祖国という意味でBobaは辞書ではBobadaというのがあってこれの短縮形だろうかな・・・これの意味が、馬鹿なことなどというなんというか面白い意味。これで国を憂う漫談なのかな?と想像しています。

この漫談2人組が少し前にペレイラのメインの公園ボリバル広場で漫談中で皆の笑いを誘っていました。ちょうどそばを通ったのだけれども人が集まりその風貌に度肝をぬかれました。話の内容まではさすがにスラングばかりなのだろうから分からずでしたが、皆の笑顔と2人の会話に面白さが伝わってきました。

近くには宣伝用の車も停車中で、テアトロでの本番漫談の宣伝なのだろうな・・・まぁ、政府の悪口、役人の汚職なんかを庶民からの眼で語っているのではないかな?こういうことができるだけでもコロンビアは自由があるのだよな。隣のベネズエラとかだと赤シャツチャべスさんの悪口とかなかなか言いにくいものな・・・・怖・・・

髪型とタキシードがいい感じです。

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PELIGRO ALTA TENSION [スペイン語]

コロンビアは日本から見ると危ない国ということでなかなか観光で積極的に行こうという人も少ないのが現状で、外務省の海外安全情報を見てもあそこが危ない、ここは行くなの乱立です。

そんな危ないコロンビアで頻繁に使うのがこの言葉「危ない!!」です。スペイン語はくまの場合英語に比べて動詞の変化が非常に複雑で年取った頭に一度はいってもすぐにわすれてしまうようなややこしさなのです。いやになりますね・・

その「危ない、危険」がPeligroです。こんなふうに良く使う単語はすぐに覚えられていいのだけれどもね・・・絵がついているから覚えるのもまたまた容易です。「危険、高圧」とでも訳しますか、町中の歩道にあって目立っています。

絵が怖いよな。

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Refresqueriaというお店 [スペイン語]

見たことない単語だったのだけれども、一般的にあるのだろうか?と思って写真を撮ったのだが、辞書によると一部のラテンアメリカ国家(メキシコ)では使われている単語みたいだな。

Refrescarが涼しくするとか冷やすとかの意味なので、なんとなくそこから冷たい飲みものでいっぷく出来る店というのはすぐに理解できます。でもこういういい方もあるのだな・・・コロンビアでは初めて見たな。

前にパラグアイではSurtidorというやはりお店があり、この単語自体はガソリンスタンドの給油の意味が本来なのだけれど、人間のガソリン(ビールとかね・・・)を充填するという店だったこともあるけれどな・・・

おもしろいね言葉は・・・

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