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日清焼そばがうまい [食べ飲み物]

日本にいるとなんでもない味だが海外生活の中では日本のジャンクフーズがとてもなつかしい。ほんとうは牛丼とかラーメンが食べたいのだけれどもそういうものはチリでは首都サンティアゴにしかないので日本から持ってきた日清焼そばです。

同じく持ってきた干しエビとあげ玉も入れてビールでおいしくいただきます。懐かし味がうまいね。

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チロエ島の教会案内所 [チリ]

島には多くの教会があってその景観、建築様式が世界遺産になっているのだけれども、残念ながらここアンクーにはそれがひとつもないのだよな。そこであるのが教会を紹介した教会です。

この教会はそれといってなんでもないのだけれども、アンクー市内の便利なところにあっていろいろと教えてあげますという部門です。

まだよくは分からないしもともとキリスト教徒でもないのですべてに行こうとも思わないけれども、島中のあまり便利でないところに点々とあるのだろうな。こことならぶ大きな町であるカストロには世界遺産の教会があるとのことなので今度行くときに見てみよう。

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チリのガスストーブ [チリ]

まだ暖かかったりもあるのだけれども、雨が降り南風が吹き始める日もありここではもうストーブの準備です。日が出ている昼間はいいのだけれども太陽がなくなると寒い日もあるね・・・

ストーブがいきなりのプロパンガス直結なので驚きで写真です。なんだか直結すぎて怖いけれども、安全が第一の日本では考えられない大雑把な仕組みに感心です。

これで十分用をなすのだからいいのだよな・・・

このあたりは寒いけれども雪は降らないということで、緯度でいうと40度は日本の北海道と同じだけれども海流の影響とかで雪がないのだろうね…陸地側のプエルトモンあたりにある高山には雪が積もります。

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アンクーの普通の住宅街風景 [チリ]

近くの繁華街でない普通の住宅街は静かにこちら独特の建て方で佇んでいます。夏の間だけ民宿のようなことをする家も多いようだし、売り家もけっこうそこらじゅうにあります。

海風が強いし、木造の家はなかなか修理も大変そうです。夏で観光客が来るのが11月から3月くらいの5か月間だからなかなか商売もきびしいね。

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San Roqueという加工海産物店 [食べ飲み物]

町をぶらついていて偶然入った店だけれども、ここの鮭の燻製が肉厚でうまいです。魚関係の店はそこらじゅうにあるのだけれどもどうもいまいちの感じ(魚本体、ラベル、パッケージなどなど)なのだけれども、ここのはうまくてほかにもいろいろビン詰め製品もあるのでトライしてみよう。

もともと南米あたりに鮭はいたわけでなく日本の技術と協力でここまできたチリの鮭産業です。ただとって売るだけでなく何かひと手間かけて価格を上げる努力もしないとつまらないことなんだけれどもね・・・日本から北海道のとば(乾燥燻製鮭)を少し持ってきたのだけれども、思いのほかチリ人にも好評だね・・・・味の嗜好は似てるのかもな・・・

肉でも魚でも販売するのがKg単位でわけわからない量なのだけれども、鮭の燻製の小さいので400円くらいだからうまいし安いね。

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cazuelaカスエラという地元の食べ物 [食べ飲み物]

典型的な庶民の食べ物として有名なのがこのカスエラというものでスープの中に大きなジャガイモ、ニンジン、トウモロコシ、肉、豆などが入っていてかなりのボリュームです。肉は固い牛肉がだしとりのように入っているけれども、けっこううまいです。チリポトフという感じですか・・・・

タイ料理などで有名な香草も入っているので好き嫌いはあるかもな・・・くまは大好きです。コロンビアでも香草はけっこうポピュラーだったけれども、ここも同じだね。

これにパンがついてきて2000ペソ(約400円)はメニューの一番上にあるほどの代表的なものです。この日はビールも飲んでこれは1000ペソ(約200円)。

チリ南部はドイツからの移民が多いということで、ワインもものすごく安いのだけれども、ビールもドイツ人が伝えたのだろうけれども安くてうまいね。

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港をうろうろとする [チリ]

港には漁船も停まっているのだけれどもなんだか監視船のような船もいたり、古くて沈んでいる船もあります。島といってもここチロエは東西50km、南北250kmもあるチリで最大の島なので島の中の移動にはかなりの手がかかります。バスもあまりないしな・・・・

日本だと四国くらいの大きさがあるのかいな・・・・海を守る神様も鎮座していて港町を感じさせます。

TSUNAMIはこちらでも津波でチリも地震が多いので気をつけないとな。

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セリアA カリアリ vs ACミラン [フットボール]

本田のでているセリアAが先ほど終わって、いまは長友のインテル戦です。土日は欧州の戦いが忙しいね・・・ACミランはキーパーのミスから1点を献上でこのまま終わってしまうかという87分にやっとハンドで得たFKをバロッテリが確実に決めてやっと同点、そこからまた攻めに攻めて今度はCKを本田が蹴ってそれを交代で入ったパッツーニがなんと89分に決めての逆転勝ちというなんともすごい試合でした。

本田はロビーニョが交代させらている中で90分の活躍だったけれども、前半に決定機を2回、後半にも1回の決定機を決められなくてこれはなんとも痛いね・・・・

あれを決めていかないと決める時はないからな・・・・

インテル戦が終わるとこんどはこちら時間夕方5時からバルセロナ戦です。


チロエ島のクラントcurantoという食べ物 [食べ飲み物]

この時期はいろいろなところでフェリアがあり音楽の演奏や踊り、そして飲んで食べての祭りです。寒い季節に入る前の大騒ぎというところです。

この町アンクーから車で30分ほどの町caulinというところはこことおなじく海辺の町で(どこいっても島だから同じか・・・)海の幸がおいしくいただけました。

レストランなどで作るのとは違う原始的な作り方(地面に置いて、葉っぱで覆う)で伝統的な量と味が楽しめました。これで4000ペソ(約800円)は日本では考えられません。

大量の貝、豆、豚肉、ソーセージ、ジャガイモ、芋の加工物などが網の中に一人前入ってそれを地面で蒸しています。さすがに全部は食べることはできず芋関係は家にお持ち帰りです。お腹いっぱいです。

レストランと違うこれが本物のクラントcurantoなんだろうね・・・

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チロエ島暮らし・町の中 [チリ]

飛行場のある大陸側のプエルトモンという町からバスとフェリーで2時間から2時間半で着くチロエ島のアンクーという町での暮らしが始まりました。

港町らしくどこでも魚関係のにおいがしていそうな町で海がものすごく近い町です。町は小さく、セントロといわれる中心も1時間もうろうろしたら終わりです。

大きなスーパーUNIMARCが一つとさびれた地元スーパーが数件、そして小さな店舗です。観光の町でもあるのでペンギン関係のツアーなどもあります。それだけ冬は寒いということだけれどもな・・・・3月までは大丈夫らしいがそれから先は雨と寒さが半端でないらしいな・・・・

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