So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

Frutillar フルティジャール訪問 3 [チリ]

町の名物ドイツ・コロニアル博物館は地元の大学が研究材料にしているのか大学が経営です。入場には2500ペソ(約500円)でなかなかの価格です。研究に役立ててね・・・

中は移民の建てた家や納屋などが敷地内に点在し、なかなか広い中を歩くことになります。大きな別棟には当時の農機具や写真もあって昔のドイツの田舎町そのままの生活模様です。花もきれいに植えられていていい感じの敷地内です。

パラグアイのチャコ地方にもドイツのメノー派(アーミーシュと似ているけれども詳しくは調べてね)の人たちが、外部と一切コンタクトを断ち切って住んでいるところがあるのだけれども、そこみたいに外部を遮断した生活ではなかったようだな。ドイツ式の影響がいまのチリにはそこここに見られるし、南米らしくない南米チリを作っています。

P1010232.JPGP1010228.JPG

P1010226.JPG

P1010230.JPG

P1010253.JPG


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。