Air Franceでコロンビアと日本往復 [旅]
通常コロンビアと日本を往復するときにはアメリカのどこかの都市を経由しての往復というのが一般的なのだけれども、帰りのコロンビア・ボゴタで1泊しないとここペレイラに帰れないということがあったのでここは思い切っての欧州経由での新ルートでの日本一時帰国です。
アメリカ経由に比べると時間がどうしてもかかるのだけれども、アメリカの航空会社の最近のケチケチ作戦とは違う太っ腹なアルコール飲料無料は酒好きにはいいかもね・・・・アメリカ系だと1杯5ドルの現金払いでアルコール系は飲めるけれども、エア・フランスみたいにシャンパンなんてないからね・・・さすがおフランス美食の国はシャンパンまで無料です。
貧乏性くまは調子にのってのシャンパンやらワインを堪能で大酔っぱらいで、パリで乗り換えての成田行きでは自粛です。
ボゴタからパリまで10時間、2時間待って成田まで11時間、帰りは成田からパリまで13時間(向かい風なんだよな・・)6時間パリで待ってまたボゴタまで10時間はなかなかの長丁場で腰が痛いね。日本からは地球の裏側の南米は遠いね。
時差ボケもぼけぼけで数日は使い物にならないくまです。
ここコロンビアのボゴタ国際空港はいま工事中の狭くてきたないものなのだけれども、おフランスパリのシャルル・ドゴールは以前U2のアルバムでも写っていたこぎれいなさすがのパリです。採光が美しいきれいな機能的な空港に最近はボゴタしかみていないものには衝撃的でした。こうまで違うとね・・・とほほ・・・
今回の日本行きは大人の京都修学旅行という企画で、また次回から随時UPしていきます。
無事帰国?コロンビア [コロンビア]
コロンビア・ペレイラあたりの道路事情 [コロンビア]
スーパーEXITOの割引券 [コロンビア]
いつも行くスーパーにはポイントカードがあり(レジで名前やら電話やらの登録が必要だが)それをレジ精算前に提示すると買い物金額に応じてポイントを付けてくれる。
このポイントは100ペソ(約5円)あたり1ポイントとというものだけれども、毎日毎日の買い物だとけっこう馬鹿にならないポイント数になって、このポイントで時々あるポイントで買える商品というものの買い物に使える。(例えばコーヒー1パックが4000ペソ +4000ポイントなどという感じ)
以前はポイントで野菜のぬいぐるみと交換なんてのもあったけれども商品が無くなったのか最近はポイントで買いものという感じに変わってきているな・・・
先日は良く分からないシステムの中、買い物後にレシートと別にもう一枚レシートのようなものをくれて、そこにある金額分が次回買い物時に金額割引してくれるというものだそうだ・・・次回にまた来てもらうための作戦だけれども、そこそこの金額で、喜んで使わせてもらいました。グラシアス。
「アメリカ素描」司馬遼太郎 [本・絵・音楽]
昭和61年発刊などという古い本があったので読んで見た。なかなか海外にいると選んで日本語の本は読めないので、あれば何でも読むのが基本です。
アメリカ西部と東部(WASP地域)に2度にわたって司馬さんが出向いて見聞きしたアメリカのそのときの現状を司馬さんらしいアジアの歴史観とか日本の歴史観を踏まえて書いている本です。最近はNHKでも司馬ドラマがたてつずけに放映されたりで、歴史を見直す日本人も多いのだよな・・・・それもこれもいきずまってしまった今の日本という国を見直すためなのだろうな・・・
文明:アメリカ。軽薄な物質主義誰もが参加できる普遍的、合理的なもの。
文化:アジアと欧州。高邁な精神を重んじ、特定な要因(民族)においてのみ通用する特別なもの。
アメリカ(文明)と文化(アジアと欧州)という2つの事なったベースを説明しながらの文化論や法律でしかアメリカという国を規定できない新しい国といういい方も、なかなかの納得です。文化の歴史のないアメリカでは慣習法は無く、なににでも法律で規定しないと国自体が成り立っていかない。
いまのアメリカの訴訟社会や多すぎる弁護士のこととかがこのことからも良くわかります。
かつてのスペインやポルトガルが16世紀にアメリカ大陸を植民地として奪うだけの歴史として持ったのに比べて、アメリカ合衆国は文明という有機体のビジネスでかの国を奪くだけでなく、作ったということ。ラテンと違うアングロサクソンの組織力、ラテンの個人プレイは国作りだけでなく、フットボールを見ていても良く理解できます。
だからアメリカンフットボールみたいな、時間やら攻撃と守りをきっちり作ったスポーツまで生み出したのだろうな・・・サッカーのあの攻撃と守りのあやふやさがいやだということがよくわかります。
コロンビアスーパーの物価事情 [コロンビア]
こちらでは新聞が日本のように宅配されるわけではないので新聞広告というのはないのだけれども、小冊子のようなパンフを買ってくれそうなこぎれいなアパート、マンションの管理人に配り各家庭に配布というようなことがおこなわれている。管理人はなんかスーパーからもらえるのか?!
で最近のそのパンフに載っていたお買い得を少し・・・物価がだいたい分かります。基本的に食材、生活必需品には消費税がかかっておらず、その部分ではかなりの開発途上国価格ではあるのだけれども、外食をしたり、嗜好品などになると日本がデフレ傾向であることからかなり高いなと感じます。それに質がね・・・・
いくつか載っていた中の例えばミキサーは57500ペソ(約2800円)で日本と変わらないということは給料から考えると高いなと思える価格です。それに先日の冷凍庫レポートでもありましたが、こちらの製品は基本的にチャチです。このブランドSAMURAIも日本を意識しすぎた中国製あたりだと思われすぐに壊れそうだよな・・・
炊飯器の28950ペソ(約1400円)は小型とはいえ特別安い!!な・・・・
冷凍庫整理ついでの鱒のムニエル [食べ飲み物]
町中のCHIVA雨仕様 [コロンビア]
CHIVAが町中を走っています。この写真でも分かるようにかなり大きなバスで、窓ガラスはありません。最近は雨が多いこともあってこの日のチバは窓になにか布のようなものを垂らしての運行です。
かなりの強風とか強雨ではこんなものでは役にたたないから基本は晴れた日用の大雑把な乗り物ですね。ただこちらの人は少しくらいの雨だと傘もささない人が多数で、髪をぬらして道を歩いている人が大勢います。
日本人は雨が降ると当たり前のように折りたたみ傘を広げるけれども、いつも傘を広げるのが一番のような気がします。
最近南米の近くの国チリの首都サンチアゴで邦人の殺人事件があったけれども、この南米ではいちばん安全だと言われる国チリのサンチアゴでもああいうことが起きるのだよな・・・・夜に出歩くのはもっての他ということが良く分かります。
ここコロンビアだと初めから危ないと思っているから、絶対に夜に歩くなどとは考えないけれども、チリは日頃が安全風に見えていたのだろうな・・・立派なアパート前での殺人で、治安は良さそうなエリアに見えたけれども、何が起こるか分からないよな・・・くわばら、くわばら・・・・
El Tigre(虎)といわれるファルカオ [フットボール]
昨夜のヨーロッパリーグ優勝の立役者がコロンビア代表のファルカオということでこちらのコロンビアメディアはファルカオ一色の大騒ぎです。最近有名選手の出ていなかったコロンビア・フットボール界では出身地が同じ北部のリゾート地サンタマルタということでバルデラマ以来の盛り上がりです。
バルデラマと同じ出身地というのも何かすごいものを感じます。気候?日本の静岡かいな?
これで欧州のリーグはほぼ終了で、ヨーロッパ選手権の無い南米選手は6月にはいると2014ブラジルの予選です。6月2日にはアウェイでコロンビアはペルーとの試合があり、代表でもファルカオ旋風をみせてくれるのかが肝です。メッシも同じ立場でアルゼンチン代表に戻りホームでのエクアドル戦だけれども、本国ではメッシいまいちだからな・・・・




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